2013年11月08日

続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)

こんにちは。

前回に引き続いて もう少しだけお付き合いくださいねウィンク

三嶋大社からの帰り道、桜川沿いを歩いて帰ることにしました足あと

この美しく整備された通りは 三島の魅力を再認識できる素敵な時間を与えてくれます。
その透き通る湧水の側らに筆三島ゆかりの文学者10人の句碑が整然と並べられているのです。
〝水辺の文学碑〟というのだそうです。読みながら進みます。かなり充実の時間。

ここからスタート。
続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)
右手は桜川、せせらぎの音を聞きながら・・・

この流れる水の美しいこと!
続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)

びっくりカモは1羽ではありませんよ!一族なのかしら?
続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)

そしてほどなく歩道には こんな石碑群が現れますキラキラ
続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)
太宰治や・・・

続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)
司馬遼太郎

続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)
松尾芭蕉に正岡子規

続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)
そして東海道中膝栗毛

そうそうたる王冠オールスター揃い踏み。

三島はこんなにも著名な文人達の作品の題材ともなっているのですね。
どの句碑からも その情景や営みや、まるで会話まで聞こえてくるよう耳

カモのスピードにあわせながら ゆっくり立ち停まりながら歩くと、
やがて白滝公園に辿り着きました。ここは最大の湧水池として有名かたつむり 

続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)
灯りが点りはじめて 水面に映り込みます。
美しい澄んだせせらぎを歩いて、タイムスリップしたかのような風流漂う世界に浸って
さしずめ文学散歩。かなり得した気分。

機会がありましたら是非美しい水を誇る三島にお出掛けになって街中を歩いてみて下さい。
勿論、ふじのくにのエコショップさまも お忘れなくお訪ねくださいねウィンク


続・ちょっと一服 (三島市・街中のせせらぎ)

さぁ、次回は熱海市に伺います。行ってきますねスタコラ









Posted by ecoshopgirls at 18:29│Comments(0)
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